出る杭なら、とことん出る杭になれ!

こんにちは!SORAです🌻

私には名言があります。

それは、

「出る杭が打たれてそこで個性を発揮できないなら、とっととそこから抜けて自分らしい杭でいることが出来る環境に移った方がいい」

という長~い言葉😤(笑)

日本には「出る杭は打たれる」
ということわざがありますよね。

このことわざは、正確には
「人よりも目立ったり優れたり、
出しゃばったりする者は、
周囲からの評判や妬みを受けて
抑え込まれやすい」という
意味なのですが。

つまり、
集団に溶け込む価値観を重んじる
日本人ならではの考えであり、
周りと同じでない人は潰される
というように使う言葉。

私は昔からちょっと変わった
考え方をする人間なので、
そもそもこの考え方に対して
ずっと違和感を感じてきました。

私が人と違っておかしいの?

小学6年生の頃。

私は当時流行っていた
ポケモンのピカチュウに憧れて、
「ピカチュウ!ピカピカ!」と
クラスの友達や先生との会話で
当たり前の言葉の様に使ってみたり、

名探偵コナンに憧れて
推理小説家を目指し、
自作の「名探偵ガルル」
というタイトルの小説を
書いて周囲を沸かせてみたり。

とにかく不思議な子でした。

不思議というか、
もはやかなりイタイ子・・・(笑)

自分でもこれは変わっている子だな
と、振り返ると思いますね。

それでも周囲の友達や先生は
小さい頃からの私を知っていたから
とっても優しくて、そんな私でも
受け入れてくれていましたから、

「わたしはわたしでいいんだ!」

と認識できていたのだと思います。

中学生の頃は、
学校を転校する事になって、
初めて会う友達ばかりの中で
上手くクラスに馴染めないながらも、
必死に“普通の子”を演じようとしました。

これまでの不思議ちゃんは封印し、
省かれないように、
イジメられないようにと
思春期に成長した私は必死でした。

でも、身体的に少し
他の人よりも毛深いという理由で
いじめにあいました。

この頃の人間関係は、
今、娘を持つ母になってもなお
複雑で難しい時期だと痛い程に
心で感じます。

自分らしさを封印しても、
そもそも毛深い私は普通じゃない———

皆と違うからイジメられるんだ―――

心底傷つきました。

社会人になって、私は
周りとの価値観の違いを更に
加速して感じる事が増えました。

「その考え、変わってるね」

「SORAちゃんのやってることは“普通”じゃないよね」

と。

周囲も大人になったことで、
言葉の使い方は学生の頃より
少しまろやかにはなって感じたけれど、

「あぁ、また普通じゃないって言われた・・・」

と感じることが増えました。

自分の当たり前の行動―――

自分の何気ない一言―――

何も悪い事してないのに―――

他人が自分に向けて、冗談交じりで
放った些細な一言にすら、敏感に
受け取ってしまうクセがつきました。

「なんだ。やっぱり私って、人と違っておかしいんだ・・・」

もう嫌だ。

ある年。

子どもの学校の役員を務めている際に、
私を含め20人くらいのメンバーが
いるなかで、自分1人だけ周りの
考え方に同調できずにモヤモヤと
してしまう出来事がありました。

これって、周囲に合わせないと
いけないのかな―――

合わせた方が楽かもしれないけど、
自分の気持ちとは真逆で、
凄くモヤモヤすることが多い―――

あなたにも、そんな経験はありませんか?

おそらく100人いたら100人が、
口を揃えて「わかる!」と理解できる
シーンが思い浮かぶはずです。

でもここで、大概の人は周囲の人に
合わせて発言したり行動したり
してしまう。

「自分は自分でいい」と自覚して
生きている人は、日本人のほんの
数パーセントと言われています。

それだけ日本人は、
周りの人に流されやすい
生き物ってことみたいですね。

でも私、この役員会の時は
本当に周囲の価値観に賛同できずに
「もうここにいるのは嫌だ!」
「私は私でありたい」と
心の奥で強く願っていました。

内容は大っぴらに言えませんが、
誰かが傷つくと分かっていて
実行するというものだったので
どうしても自分はそれに
納得がいかなくて。

自分も、その対象者を
イジメる側になってしまうことが
とても怖い気持ちでいっぱいで
そのメンバーのなかにいる事が
とても不快でした。

そして、私は自己都合として
その年の役員会のメンバーから
抜けました。

誰に何を言われても、
絶対に賛同できない事もある。

自分が出る杭になってしまって
他人に打たれるくらいなら、
とっとと抜けて別の世界で
杭を輝かせた方が良い!

これが私の考えです。

宇宙人的人間には、鮮やかな色がある

私も周りの考えや価値観に合わせて
生きている部分は多くあります。

前習えで育ってきた平成の義務教育を
ダイレクトに受けてきた人間です。

でも、幸い幼い頃から
変わり者で不思議ちゃんだったので
人とは違う価値観だったり
個性的な部分を沢山持っています。

そして、今は素敵な時代で、
これを“らしさ”とか“個性”として
しっかりと尊重される時代へと
移り変わってきています。

日本にいても、以前よりは
「私でいいんだ」
「生きていていいんだ」
と感じる機会が増えました。

スピリチュアルの世界では、私の様に
「普通の人とは価値観が違う人間」を
「宇宙人」と呼ぶこともあります。

でも私は、ここでいう宇宙人は、
人間以上に人間味のあふれた
「宇宙人的人間」だと思っています。

「宇宙人的人間」は、
単なる変わり者を指すのではなく、
「最も自分を愛することが出来る
人間らしい人間」であると考える
からです。

そして、集団の中に埋もれている
モノクロの人間よりも、自分の気持ちを
表面に出そうとする力がある
色味のある人間であることは
間違いありません。

もしあなたが他人に興味を持つとしたら―――

あるいはあなたの記憶に残る人間が
周囲にいたとしたら―――

モノクロのつまらない人間よりも、
個性や特徴があって色味のある人間の方が
一緒にいて面白くないですか?

そして、誰の記憶にも残るような存在に
なる事ができますし、一石二鳥だと
思うんですよ。

「宇宙人的人間」はもっと日本の社会に、
そして世界中に増えてほしいと思っています。

集団から抜けた方が杭は輝く

私は小学校の役員会のメンバーの
中から抜けたことで、自由な気持ちを
取り戻しました。

仮に「○○ちゃんのお母さんは変わってるね」
って言われたとしても、

「え?キラキラしてて格好良いでしょ」って
娘達や夫、友人や、良くしてくれるママ友は
口を揃えて言ってくれるはずです。

だって、胸を張ってキラキラしていますからね😊

メソメソしませんし、
自分のことも裏切りません!

私は私のしている事に、
自信を持っています!

胸を張っていれば、
変人扱いされても、
必ず理解してくれる人が
傍に現れてくれます。

「嫌だな」「しんどいな」

そう思っている人間関係の中で
毎日あなたの色がくすんでいく
くらいなら、あなたはその環境から
とっとと抜けたほうが、絶対に
輝きます✨

自分は人とは違っておかしい―――

周囲に溶け込めない———

いや、それでいいんです。

そんな『自分の放つ素敵な色』に
あなたはまだ気が付いていないだけ
かもしれませんよ。

自分の色を知ることで、
もっと輝かせてあげる事は
いくらでもできますし、
その場所は必ず見つかります。

もし不安なら、ぜひYouTubeや
個人鑑定を受けに来てください。

きっと、あなたの色や
あなたの色が輝く環境を、
あなた自身が見つけていく事が
出来るようになるはずです🍀

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