こんにちは、タロット占い師 SORAです🌻
ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
とっても感謝感謝です💛
さて、いきなりですが。
あなたは自分の事が何パーセントくらい“好き”ですか?
独身の頃は究極のナルシストだった
実は私、独身時代はちょっとだけモテていた時期があって。
それは、男性からもそうですが、女性からも結構モテていたという
認識がハッキリとあります。
その頃の私は、自分の事が100パーセント大好きでした。
なぜ自信満々にそんな事が言えるかって?
大学に通っている10代~20代初期の頃は
自分の好きな洋服を着たりヘアスタイルも自由にして、
自分の好きな友達と行動して遊びまわっていました。
それから自分の好きな事アニメをみたり
欲しいものを買うためにアルバイトをしたり、
とにかく自由に好きな事をやれていました。
いたって普通の若者でしたね😁
特別華美な格好をしていた訳でも
口が上手い訳でもありませんでしたが、
男性から告白される事も度々あったり、
飲み会の席でも(当時の合コンで)結構話が盛り上がって
ワイワイできるタイプだったので気に入って貰えてたかな
なんて思っています。
「SORAちゃんは芸能人の○○に似てるね」
「せっかくキレイな顔やのにやってることにギャップあるね」
そう言われることも多かったので、
“私って結構美人なんだ” ←超自惚れ屋(笑)
そんなふうに本気で思い込んでました。

そんな自惚れ気質の私は、
自分でも究極のナルシストだなぁ――
そう感じていましたし、
それが良い意味でも悪い意味でも
自分の太い軸になっていきました。
容姿も含めて周りの環境から様々な影響を受け、
色んな意味でプライドが高く育ってしまったなぁと
我ながら思っています😁💦
実はこの環境こそが、私にとって
『自分で自分を陥れる罠』だったと
振り返ればそんな風に思います。
自分を陥れる罠
自分に対する周りの人の評価――
それは、生まれたその瞬間から人間の脳に刻まれていきます。
例えば、私は小さい頃母親から
「あんたなんて産まなければよかった!」
そんな風に大声で罵倒された経験があります。
今思えば当時私の母は、カラダの不自由なところもあって
好きなように仕事が出来ない、子育てにも自信がない——
義理母からのイジメにもあい——
そんな状態でしたし非常に辛かったのでしょう。
これはこれで、大人になったSORAだから理解もできます。
否定もしません。
でも——
まだ小学校に上がったばかりの私に、
「○○(妹)のほうがよっぽどちゃんとできてる」
「SORAはお姉ちゃんなのにどうしてできないの」
「あんたはまた学校の先生に迷惑ばっかりかけて」
というように、何度か怒りをぶつけていたという
事実は私の脳内に刻まれました😔
毎日ではありませんでしたが、時々そんな風に妹と比較し
鋭い目つきと言葉で攻撃されていたことは今も強く覚えています。
この時点で、もし脳内に“自分軸の種”みたいなものが複数あったなら、
私は一つ種を失った事になります。
本来一番に愛をくれるばずの存在の母親から、
娘に対する最悪な評価として、私の脳には残りました。

それは実の親子や家族などの近しい人間関係に限ったことでは
ありません。
全くの他人であっても、たとえSNSの誹謗中傷の書き込みであっても、
自分に対する自分以外の人からの評価というものは
自分軸の種を潰し、枯らしていきます。
これがいわゆる、後の自己肯定感の低下につながったりするわけですね。
勿論現在のSORAは、
「私なんて生まれなければお母さんは幸せだったのに」
なんて思いません。
今は今で、大好きな家族や占いの仕事に出逢えて、
「生んでくれてありがとう!生まれてきてよかった!」
そんな風に自信満々に言ってますから✨
ここに辿り着くまでのプロセスは、それはそれは色々な人生経験を
越えてきたから今そうやって言えるのですが——
その時々で真逆になることがある
ここまでの話で、私がナルシストになった過程と
自己肯定感が低下する原因についてザっとお話してきました。
お気づきの方もおられるかと思いますが、
この2つの事柄は真逆の過程を辿っています。
自己肯定感を上げていった話と、
自己肯定感を下げていく話です。
ここであなたにお伝えしたいのは、
実は人生のその時々で、誰もが自己肯定感を
上げたり下げたりをしている可能性があるという事。
幼少期に“自分はネガティブ思考で陰キャで自分に自信がなかった”
という過去があっても、大人になってから“めちゃくちゃポジティブ思考で
私のようにナルシストで自信満々↑↑”になる人も世の中にいるわけです。
逆も然り。↔️
(話を続ければとても深い心理学や哲学の話になってしまうので、
このくらいにしておきますが——)
つまり、人間は誰しもが自分の現在のステージにおいて、
環境や周囲の人に左右され、その上で自分の思考を周りに寄せるか
どうかを自分で判断して決めている——
というわけです。
一旦人生グラフがグッと下がっても、未来はいくらでも
自分の力で引きあげる事は可能ですし
逆に自分で自分を陥れる罠にはめる事だってできます。

自分はどう?
あなたは過去を振り返って、
生まれた瞬間からずっと自分が嫌いでしたか?
あなたは過去を振り返って、
これまでの人生の中の全てにおいて自信がなかった
と言い切れますか?
今のあなたのステージやあなたを取り巻く環境からみて、
今のあなた自身が“自分が好き”の状態をどのくらい作れていますか?
きっと、100パーセントじゃなくても、
ほんの少し、ひとカケラだけでも“自分が好き”
って言えるんじゃないかな。
さて。今あなたは、自分の事が何パーセントくらい“好き”ですか?