嫌な仕事 ⇔ 好きな仕事

こんにちは、タロット占い師SORAです🌻

あなたは今どんな仕事をして
毎日を過ごされていますか?

あなたはその仕事を、
どのような気持ちで取り組んでいますか?

私は「仕事が楽しい」とか
「やりがいのある仕事だ」とか
「社会貢献出来ている感覚があって幸せ」とか

そんな風に感じられている日本人なんて
ホント一握りだと思っています。

もしあなたが今の仕事に対して、
『やりがい』や『楽しさ』や『好き』
感じられていないなら、少しだけ
このブログに目を通してみてください😊

選んだはずの仕事への不安

私は高校卒業後、看護師の学校に進みました。

進路希望は幼い頃から看護師だったわけではありません。

お花屋さん、推理小説家、イラストレーター、パティシエ——

小さい頃から少しずつ変化を重ね
どれ一つとして似たような職業を
“夢”にしてこなかった私。

その時好きだったお花を
お母さんにあげたかったから。

当時流行っていた名探偵コナンの
推理アニメが好きだったから。

絵を書くのが上手いねって
誰かに褒められて嬉しかったから。

バレンタインに持って行ったクッキーを
友達が喜んでくれたのが嬉しかったから🍪

ソレになりたかったのは、
そんな単純な気持ちでした。

勿論、16才くらいに“看護師”を進路希望に選んだ時も。

私の母は小さい頃から身体の不自由な人だったので、
病院にしょっちゅう入院していて
「私がお母さんみたいな人をお世話したい」
というシンプルに優しい気持ちが理由でした🍀

一生懸命看護師の大学に入れるように勉強して
なんとか合格して、親元離れて数年。

辛い辛い実習や国家試験を乗り越えて
ようやく手にしたのが『看護師免許証』

「これは私の一生大切な自分の証なんだ」

免許証を手にした時、そう思いました。

でも、実際に社会に出て病院勤務がスタートすると、
自分の理想の看護なんてこれっぽっちも叶いません——

私は心を病んでいきました🌀

「これが私がなりたかった看護師さん?」

「私はこの仕事を一生続けていくの?」

自分でこの仕事を選んで、自分で進んだ道なのに——

不安ばかりが頭の中を駆け巡りました。

いや、好きじゃない。

とてもじゃないけど
『やりがい』なんて感じられない。

とてもじゃないけど
『誰かを幸せにしたい』なんてそんな余裕がない。

ハッキリ言ってしまえば
『好き』ではない仕事だと感じました。

なんでだろう。

確かにソレは自分で選択した進路だったし、
高校生の時からずっと看護師に憧れて
親元離れて一人で寝る間も惜しまず猛勉強して、
国家試験に合格した時までは嬉しかったです。

でもおかしいでしょ?

いざ社会人になったら
「なんか違う」と違和感だらけ🌀

なんで———?

なんでよ———!?

それからすぐに心が病んで
うつ病になってしまった私は、
職場に行けなくなりました。

今思ってもね、シンプルに考えて
好きじゃなかっただけだと思うんです。

実際に働いてみたら、シンプルに
“看護師の仕事が好きじゃない”って
やってみて初めてハッキリと
気が付いただけなんですよね💡

いえ。コレだって語弊があります。

大学の費用も県外での一人暮らしの費用も
なかなか高い金額だった。

今更、行きたい学校に行かせてもらって
高い学費も全部親に払ってもらって
「退学したいです」なんて言えなかったから
とりあえず卒業して資格を取った。

正直言うとね、
看護学校の勉強や実習をしている時から
「なんか違うな」「合わないな」って
感じていたんですよね。

我慢と言えば正しいのか、
自分に対してはずっと嘘つきでいました。

そんな自分がその後何年も自分自身を苦しめ、
周りの人にも、親にも後々の家族にも
沢山の人に迷惑をかける結果になりました。

今思えば、あの時しっかりと自分のその違和感や
自分の素直な気持ちにちゃんと応じてあげていたら、
何かが変わっていたのかもしれません———

タラレバを言っていても仕方ないのですが——

とにかく私はその頃から
「看護師って自分に合ってない、好きじゃない」
っていうのは自分が一番よく分かっていました。

大事なのはこの2つだけ

現在。

看護師からタロット占い師に大きく転身し、
幸福を手に入れた私にはこんな事が言えます。

仕事を決める上で
一番重要視しないといけないのは、
この2つしかないんじゃないかな!って。

一つは
『その仕事に対してどんな感情を持っているか』

例えば花が大好きだったら
花に囲まれた仕事が合っているだろうし、
花をお客さんに届け喜ばれることで
嬉しいと感じる事もできます。

小さい子どもと遊ぶことそのものが好きだったら、
保育園で子ども達と過ごす仕事が
向いているかもしれません。

あなたがその仕事に対して、
“楽しいとか好きを感じるかどうか”
について考えてみてください。

そしてもう一つは
『その仕事を実際にやってみてしっくりくるかどうか』

例えばいくら子どもが好きでも、
保育園などの職場では他の保育士(大人)と
協力して仕事をしないといけないし。

歌やピアノが苦手だったり、
親御さんからのクレームに対応するのに抵抗があったり、
体調不良時の子どもの吐物のニオイや
排泄の世話が嫌だったりするかもしれません。

そうなると、仕事そのものが嫌になって
「こんなはずじゃなかった・・・」
「このままで一生終わるのかな・・・」
なんて考えて辛いままずっと
仕事を続けていくことになりますよね。

理想と現実のギャップに耐えられるかどうかとか
世の中に対して甘えてるかどうかなんて、
人それぞれ価値観や考え方、
振り子の振り幅だって違って当然ですし、
実際にやってみるまで仕事の中身が
鮮明に分からない事だって沢山あります。

私も自分で占いを実行してみて
お客さんに自分の占いを提供するまで、
「自分に合ってるのか」「本当に好きか」
なんてわかりませんでしたよ😌

だってね、それまで看護師しか
やった事がなかったわけですから。

タロット占いをやってみて
お客さんを目の前にして初めて
「しっくりくるなぁ」
「何かよー分からんけど面白いなぁ」
って感じでしたもの。

体感してみて初めて、難しい事も
辛い事も、楽しい事も、嬉しい事も
全部知る事が出来るものです。

仕事をする上で重要視するのは
この2つが大きなポイントなんだなって事に、
私は社会人15年目にしてようやく気が付きました。

もしあなたが今、自分の仕事に対して

『やりがい』や『楽しさ』や『好き』を
感じられていないのであれば——

是非とも一旦気持ちをフラットにして
考えてみてほしいなって思います🌹

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

未設定

目次